2019年10月25日

ステープラー

こんばんは、
燃えPaPaです。

今回は、
身近でよく使い、ガテン現場でも使う道具のひとつ

ステープラー

について解説します。

こちら、
何かというと、

4901480430010.jpg

この、誰もが見たことがあり、使ったこともあるであろう、
ホッチキス
のことです。
こちら、身近な文房具としては、ホッチキス、ないしホチキスとして浸透していますが、
JIS規格上の名称はステープラ(英語: Stapler)となっていて、
ガテン仕事の際には、こちらの、ステープラーと呼んでいます。

用途はご存じの通り、紙に「コ」の字形の針(ステープル、英語: Staple)を刺し通し、
針先の部分を両側から平らに曲げて、紙を綴じる文具である。

かつて、「ホッチキス」は、明治後期に伊藤喜商店がアメリカから輸入し、開発者の名前をとって「ホッチキス自動紙綴器」という名称で販売していた。
しかし日本橋の金物店がすでにホッチキスという商標登録をしており、1917年交渉の末、伊藤喜商店がこの商標を買い取る。
その後まもなく国産品の生産に入り、輸入品との差別化を図るために鳩印をトレードマークに採用した。
とされていますが、イトーキによれば、商標登録したことも、それが失効したことも社内の正式の記録として残っておらず、登録を行った事実はないとしている。

ですので、実際には、ステープラーと呼んでも、ホッチキスと呼んでも(商品に名づけても)特に問題はないかと。

現場では、特に、木材の壁や、パーツを組んだ後に(さすがに組むのにはビスを使います)、
布を貼り付ける際の固定などに、このステープラーを使います。

そこそこ頑丈な固定、でも用が済めばすぐに外せることから、重宝される場面は多いです。
また、目的として、壁に打つことが多く、
通常の子供用の、紙を挟むような構造では、板・壁などに打つことは難しいため、

3308295_2.jpg

このような、片面が露出していて、壁等固い場所に押し当てて使う用途のものが仕事にはよく使われます。


燃えPaPa



posted by 燃えPaPa at 22:03| Comment(0) | ガテン道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月14日

インパクトドライバー

こんばんは、
燃えPaPaです。

今回は、ガテン現場を知っていて、
でも本職じゃないとなかなか知らなかったり、持っていなかったりする工具で、
かっこいい憧れにの工具No.1の(勝手に決めました)

インパクトドライバー

のご紹介。

1280px-Drill2.jpg

インパクトドライバーは、インパクトレンチと同じく衝撃を利用してねじを回すドライバーであるが、インパクトレンチとは異なり、高い回転トルクと同時にねじその物に垂直方向の打撃力を与える効果を持つ事が特徴である。そのため、錆や焼きつきなどで固着したり、過剰なトルクで締め込まれて人力での脱着が困難なねじを回す用途で用いられる。

インパクトドライバーはねじ頭の形状との相性があり、人力で回した場合にカムアウト(en:cam out)と呼ばれるドライバーの浮き上がり現象が生じやすいプラスネジで特に有効なもので、最初からカムアウトの対策が施されているトルクスや、構造上カムアウト現象よりも回転の中心軸のずれの方が脱着の重要な要素となるマイナスネジでは余り有効であるとはいえない。


こんな構造部を持つ、ロマンあふれる工具になっています。
普通のドライバーに比べますと、
当たり前ですが結構高価になりますが、今や一般人でも、

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC-%E9%9B%BB%E5%8B%95%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC-%E5%85%85%E9%9B%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC-%E9%80%9A%E8%B2%A9/b?ie=UTF8&node=2038982051

普通に買えますし、日曜大工、家の家具の手直しなどを頻繁にやる方は、
家におひとつ持っておくとよいのではないでしょうかね。


燃えPaPa
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2019年10月04日

プラダン(プラスチックダンボール)

こんばんは、こうちゃんです。

今回は、ガテンな現場だけでなく、DIYなどでも大活躍な、
プラスチックダンボール、略してプラダン、プラベニとも呼ばれる資材のご紹介です。

プラスチックダンボールは、ポリプロピレン樹脂で製造されており、中空構造になっているため、
折り曲げて使うことも容易で、それでいて、そこそこの丈夫さもあって、イベント会場などで、仕切りを作る時や、
簡易的なブースの壁、さらには頑丈さを活かして養生用に、と多くのシーンで活躍する資材です。

軽量ですが、割れたりしないため、ネジ止めをして壁にしてもよいし、
このプラダンを用いて箱を作ると頑丈さの割に軽くて持ち運びやすい箱にもなります。



こうちゃん
posted by 燃えPaPa at 14:18| Comment(0) | ガテン道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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