2019年12月15日

チェーンソー

こんばんは、こうちゃんです。

ガテンの仕事ではそんなには使いませんが、
家庭でDIYする時、また山中での作業などでは重要な役割を果たす道具のひとつ、
チェーンソーのご紹介。

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チェーンソー(英: chainsaw, chain saw)は、多数の小さな刃がついたチェーンを動力により回転させて、鋸と同様に対象物を切ることができる動力工具の一種である。主に林業や製材で使われる。日本語では鎖鋸(くさりのこ)という。

業界では古くからの読み方でチェンソーと表記するが、なじみのない一般の間ではチェーンソーと呼ばれ、労働安全衛生法や、全国森林組合連合会、全国林業労働力確保支援センター協議会、中央労働災害防止協会など一部の関連団体でもチェーンソーと表記している。

チェンソーはそれ自体が高速で駆動する刃物であり、さらに騒音、振動、木くずを発生させる。また、チェンソーを使って木を切るときは、切った木によって使用者が傷つけられる可能性もある。

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日本では建築用材やパルプなどの木材需要が増加した戦後の昭和30年代から普及し、集材機とともに林業の作業現場では欠かすことのできない機械となった。ただしこの時代のものはほとんどがアメリカなどからの輸入品(ポーラン・マッカラーなど)で重量もかさみ、日本人の体格にとっては扱いづらいものであった。チェンソーは、林業の分野においてはほとんど完全に、普通の手動鋸に取って代わった。サイズも多様化し、小は電動のものから大は「木こり用」鋸まで幅広い。軍事工学会ではチェンソーを使う訓練を行なっている。



こうちゃん


posted by 燃えPaPa at 21:12| Comment(0) | ガテン道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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