2019年12月06日

ガンタッカー

こんばんは、こうちゃんです。

イベント会場の設営などで多く使われますが、
一般人ではなかなかなじみが薄いかもしれない道具のひとつ、
ガンタッカーのご紹介。

51b3qVn7+BL._SX355_.jpg
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%A9%E3%83%94%E3%83%83%E3%83%89-R23-%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC-R-23/dp/B00ATZL2LW

ガンタッカーとは、建築用ホッチキスとして、住宅建築などではよく使われます。
壁や屋根に防水シートを貼ったり、外壁に塗るモルタルの乗りをよくするためのラス網を貼ったりするときなどに使います。
参考:https://kurashi-no.jp/I0022161

家庭用ホッチキスは間に物を挟まないと使えませんが、
ガンタッカーは構造上挟めない壁などにも打ち込むことができます。

よくイベント会場設営時などに壁にシートを貼り付けたり、
釘で止めるほどのものではない簡単めの取り付け作業で重宝します。

あまりDIYなどの家庭作業では使わないかもしれませんが、使い方は簡単なので、一度触れておくとよいかもしれません。



こうちゃん


posted by 燃えPaPa at 11:05| Comment(0) | ガテン道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月29日

ハンドフォーク

こんばんは、燃えPaPaです。

今回は重い荷物も多い現場で活躍する器具、ハンドフォークです。

t25-46770.jpg

ハンドフォーク、ハンドリフトとも。
荷物を載せるパレットを移動させるための器具の一つである。

商標でもあるが通称としても使われる、ビシャモンなどとも。

人力であってもより少ない力での作業が可能であり、いわば“手動式のフォークリフト”とも表現できる。フォークリフトと比較した場合、より正確にパレットを配置できる点、特に狭い場所においてのパレット移動が可能な点、フォークリフト運転技能講習(若しくは特別教育)修了者でなくとも重量物の運搬が可能になる点において優れているといえるが、パレットによっては機構部の厚みから爪が入らない場合がある点、単面型以外のパレットでは爪の挿抜時に大きな騒音・振動が生ずる点、両面使用型のパレットの場合は前後輪間に収まるサイズでなければ移動が実質不可能である点は、欠点であるといえる。荷の積載量は最大1500kgの製品が最も多く使用されているが、700kg積から5000kg積まで各種用意されている。

wikipedia参照

パレットの多い現場では小回りが利くし重宝します。
また、フォークリフトを操縦させてくれる場所などほぼないので、
派遣、日雇いで入る現場の場合、これを扱うことの方が多いです。

燃えPaPa
posted by 燃えPaPa at 23:29| Comment(0) | ガテン道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月07日

パレット

こんばんは、燃えPaPaです。

ガテンな現場で物を置いたり整理したりする際に必須な、

パレット

index.jpg

パレット(pallet)は、物流に用いる、荷物を載せるための荷役台。もっとも代表的な平パレットの他に、ボックスパレット、シートパレットなどの多くの種類が存在する。

工場やトラック、コンテナ、倉庫、運送会社での営業所などでの荷役作業を扱いやすくするためのもので、一般的なパレットであれば、運搬の際には台上に荷物を載せ、パレットの脚と脚の間にフォークリフトやハンドリフトの爪を差し込んで持ち上げる。造りのしっかりしたパレットであれば、荷物をはい付けた状態で2段、3段と重ねたり、パレットラックなどの保管設備に格納したりすることができる。材質は木材でできたものが多いが、湿気などに強い合成樹脂製も多くなっている。

−−wikipedia引用

現場で重い荷物を乗せておき、そのままフォークリフトなどで運ぶこともできるため、
大変便利で多用される道具のひとつです。
使わない時は薄いので積んで片づけておくこともできますし。

燃えPaPa
posted by 燃えPaPa at 14:34| Comment(0) | ガテン道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月25日

ステープラー

こんばんは、
燃えPaPaです。

今回は、
身近でよく使い、ガテン現場でも使う道具のひとつ

ステープラー

について解説します。

こちら、
何かというと、

4901480430010.jpg

この、誰もが見たことがあり、使ったこともあるであろう、
ホッチキス
のことです。
こちら、身近な文房具としては、ホッチキス、ないしホチキスとして浸透していますが、
JIS規格上の名称はステープラ(英語: Stapler)となっていて、
ガテン仕事の際には、こちらの、ステープラーと呼んでいます。

用途はご存じの通り、紙に「コ」の字形の針(ステープル、英語: Staple)を刺し通し、
針先の部分を両側から平らに曲げて、紙を綴じる文具である。

かつて、「ホッチキス」は、明治後期に伊藤喜商店がアメリカから輸入し、開発者の名前をとって「ホッチキス自動紙綴器」という名称で販売していた。
しかし日本橋の金物店がすでにホッチキスという商標登録をしており、1917年交渉の末、伊藤喜商店がこの商標を買い取る。
その後まもなく国産品の生産に入り、輸入品との差別化を図るために鳩印をトレードマークに採用した。
とされていますが、イトーキによれば、商標登録したことも、それが失効したことも社内の正式の記録として残っておらず、登録を行った事実はないとしている。

ですので、実際には、ステープラーと呼んでも、ホッチキスと呼んでも(商品に名づけても)特に問題はないかと。

現場では、特に、木材の壁や、パーツを組んだ後に(さすがに組むのにはビスを使います)、
布を貼り付ける際の固定などに、このステープラーを使います。

そこそこ頑丈な固定、でも用が済めばすぐに外せることから、重宝される場面は多いです。
また、目的として、壁に打つことが多く、
通常の子供用の、紙を挟むような構造では、板・壁などに打つことは難しいため、

3308295_2.jpg

このような、片面が露出していて、壁等固い場所に押し当てて使う用途のものが仕事にはよく使われます。


燃えPaPa

posted by 燃えPaPa at 22:03| Comment(0) | ガテン道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月14日

インパクトドライバー

こんばんは、
燃えPaPaです。

今回は、ガテン現場を知っていて、
でも本職じゃないとなかなか知らなかったり、持っていなかったりする工具で、
かっこいい憧れにの工具No.1の(勝手に決めました)

インパクトドライバー

のご紹介。

1280px-Drill2.jpg

インパクトドライバーは、インパクトレンチと同じく衝撃を利用してねじを回すドライバーであるが、インパクトレンチとは異なり、高い回転トルクと同時にねじその物に垂直方向の打撃力を与える効果を持つ事が特徴である。そのため、錆や焼きつきなどで固着したり、過剰なトルクで締め込まれて人力での脱着が困難なねじを回す用途で用いられる。

インパクトドライバーはねじ頭の形状との相性があり、人力で回した場合にカムアウト(en:cam out)と呼ばれるドライバーの浮き上がり現象が生じやすいプラスネジで特に有効なもので、最初からカムアウトの対策が施されているトルクスや、構造上カムアウト現象よりも回転の中心軸のずれの方が脱着の重要な要素となるマイナスネジでは余り有効であるとはいえない。


こんな構造部を持つ、ロマンあふれる工具になっています。
普通のドライバーに比べますと、
当たり前ですが結構高価になりますが、今や一般人でも、

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC-%E9%9B%BB%E5%8B%95%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC-%E5%85%85%E9%9B%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC-%E9%80%9A%E8%B2%A9/b?ie=UTF8&node=2038982051

普通に買えますし、日曜大工、家の家具の手直しなどを頻繁にやる方は、
家におひとつ持っておくとよいのではないでしょうかね。


燃えPaPa
posted by 燃えPaPa at 01:50| Comment(0) | ガテン道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月04日

プラダン(プラスチックダンボール)

こんばんは、こうちゃんです。

今回は、ガテンな現場だけでなく、DIYなどでも大活躍な、
プラスチックダンボール、略してプラダン、プラベニとも呼ばれる資材のご紹介です。

プラスチックダンボールは、ポリプロピレン樹脂で製造されており、中空構造になっているため、
折り曲げて使うことも容易で、それでいて、そこそこの丈夫さもあって、イベント会場などで、仕切りを作る時や、
簡易的なブースの壁、さらには頑丈さを活かして養生用に、と多くのシーンで活躍する資材です。

軽量ですが、割れたりしないため、ネジ止めをして壁にしてもよいし、
このプラダンを用いて箱を作ると頑丈さの割に軽くて持ち運びやすい箱にもなります。



こうちゃん
posted by 燃えPaPa at 14:18| Comment(0) | ガテン道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月27日

コンパネ(コンクリートパネル)

こんばんは、こうちゃんです。

こちら、今回はガテン現場でよく使われる材料のひとつ、
コンパネのご紹介です。

コンパネとは、イベント現場などでよく聞き、見かけるガテンな材料のひとつで、
コンクリートパネルの略です。
実際にコンクリートでできているパネルではなく、特に建築現場やイベント屋さんの現場では、以下のようなものを指します。

コンクリートパネル(コンパネ)とは、本来はコンクリートの型枠用合板を指す言葉であるが、建築現場においては、厚さ12mmの耐水ラワンベニヤを指す。 また、演劇の大道具セット制作の際の骨組み基本材料として使用される。普通のベニヤ版と異なり釘うちではなくネジで固定できるため、一旦制作後、ばらすこともでき、移動公演等で重宝する。

メートル法による900mm×1800mmのサイズや、尺貫法によるサブロク板(厳密には909mm×1818mmだが、切りよく910mm×1820mmで生産することが多い)のサイズの合板が、基本として使用されている。

もし現場作業や、材料買い出しの時に、コンパネと言われたならば、
迷わないようにしましょう。
他の木材の合板やベニヤの一枚板など、紛らわしいものも多々存在します。



こうちゃん
posted by 燃えPaPa at 22:36| Comment(0) | ガテン道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月03日

モンキーレンチ

こんばんは、
燃えPaPaです。

今回は王道の工具の中で、ボルトの締め付けなどで必須な、
モンキーレンチのご紹介です。

300px-Adjustable_Angle_Wrenches.jpg

−−−
モンキーレンチ(monkey wrench)とは、ボルトをつかむ部分(あご)の幅をウォームギヤによって自由に変えられるレンチの一種。英語では調整式レンチの意味でadjustable wrenchまたはadjustable spannerと呼ばれる。日本では日本工業規格 JIS B4604で、規格名称はモンキレンチ、英文名称をAdjustable angle wrenchesとして規格化されている。

モンキーレンチは一本で複数のサイズのボルトを回せるため便利であるが、ギア機構を利用しているためどうしてもあごが固定されずバックラッシュ(ガタ)が発生し、ボルトを傷めやすい(バックラッシュを抑える機構付きのものもある)。またレンチ頭部が大きいために狭い場所では使いにくい。
−−−
wikipedia参照

1本で様々な幅のボルトを絞められますし、
ボルトの多い現場、配管や、機械に多く触る場所では必須ですね。

なお、便利な機構を用いている割に、定番なので、
生産量も多く、安価で、手軽なものは100円ショップでも買えるほどです。


燃えPaPa
posted by 燃えPaPa at 12:31| Comment(0) | ガテン道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。