2019年08月22日

多彩な用途に大活躍の養生テープ

こんばんは、こうちゃんです。

家具や道具を傷つけずにまとめるのにも、床の養生にも、
各種用途で、ガテン現場では大活躍のテープのひとつ、

養生テープです
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養生テープとは、粘着力がかなり弱めに作られており、
作業時に、養生シートと床をとめたりして、その際に、固定はしっかりできるものの、
粘着力が弱いので、はがしても、塗装をはがしてしまったり、のりが床に残ったりせず、
多くの場面で活用できる、便利なテープになっております。

安くて活用しやすく、現場には、ないし作業者に何本が常備しておけばまず間違いのないアイテムのひとつになっています。

ちなみに、DIYショップ、ホームセンターだけなく、
最近では手軽に100円ショップとかでも購入できますので、比較的家庭でも使いやすい便利テープです。

なお、その粘着力の弱さで、家具の塗装などにもダメージを与えないので、
引越しの際の家具まとめの用途などでも大活躍になっています。



こうちゃん


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2019年08月16日

ラジオペンチ

こんばんは、
燃えPaPaです。

細かな配線をする現場や、針金で対象を止めたり、曲げたり、などの多い現場で多様され、
必須な工具が、
ラジオペンチ
です。

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ラジオペンチはペンチの一種。昭和のラジオ全盛期の時代に登場したペンチで、もとは電気工作用に作られた工具で、その代表する電気機器がラジオであったことより、ラジオペンチ、愛称「ラジペン」と呼ばれる。英語では needle-nose pliers または long-nose pliers 若しくは"long-nose cutting pliers"と呼ぶ。

切る、曲げる、引っぱる、挟むなど多機能で、電子機器の配線や小さな部品をつかむために先端が細くなっている。先端がまっすぐなものと、曲がっているものがある。電工用としての役目が減った現在でも、様々な場面で使われている。

銅線や針金を切ったり、細工したり、小さい部品等を挿入したり取り出したりするための工具である。ペンチに比べ、狭い箇所の細工や細い銅線・針金等を切断するのに適している。ラジオペンチの先端部は物をつかむ役割の部分で、凹凸のスジが付けてあり、物を挟んだときに滑らないようになっている(「くわえ部」と呼ばれる)。先端になるほど細くなっていて、その太さは色々のサイズのものがあり、用途によって選ばれる。JIS(日本工業規格)では、B4631ラジオペンチ (Round nose chain pliers with side cutters) に規定されている。
−−−
wikipedia参照

大きさも大したことないので、
ポケット、工具箱にひとつは欲しい工具ですね。

燃えPaPa
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2019年08月09日

プライヤ

こんばんは、こうちゃんです。

現場でつかむ、はさむ系用途の便利工具、プライヤです。

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こちら、現場では、様々なサイズのプライヤが大活躍でして、

プライヤの正式名称は、コンビネーションプライヤ(JISB4614 英文:Slip joint combination pliers with cutters)である。ペンチ(Cutting pliers)よりも開口範囲を大きくとるため、ピボット(ジョイント部分)がスライド構造となっている工具。大きな物をはさむ場合、ピボットを握り方向にスライドさせることで、先端部分が大きく開く(通常この状態では先端部分は完全に閉じない)。通常のペンチよりも、はさめる物の範囲が多いため、自動車の車載工具によく採用される。

英米ではペンチを含む挟み工具全般をプライヤ (pliers:常に複数表示) と呼ぶ。ピボット(ジョイント部分)がスライド構造の日本で標準的なプライヤはその中の一種で、Slip joint combination pliersに相当。コンビネーション(Combination)の名前は、日本語で「複合機能」の意味があり、物を先端で挟み・あごの中央部でつかみ・結合軸付近で軟鋼線を剪断切断するという3つの機能がある事からきている。そのほかには、たとえば、ニードルノーズプライヤ needle nose pliers(あるいは"long-nose cutting pliers") (ラジオペンチ)、ロッキングプライヤ(バイスグリップ)などと、それぞれpliersの中の一種として扱われる。

このような挙動をする工具で、
ペンチ以上に機械の様々な部分を挟むのに活躍してくれて、
常備しておくのが必須の工具のひとつになりますね。




こうちゃん
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2019年07月26日

金ノコ(金切のこぎり)

こんばんは、こうちゃんです。

金属切断に大助かり、DIYには必須な道具、
金切のこぎり、通称金ノコです。

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参考:https://www.cainz.com/shop/goods/search.aspx?search.x=x&category=441010

通常ののこぎりは、主に木を切るのに使われますが、
その名の通り、金切のこぎりは、金属類を切るのに向いています。

刃の仕組み上、かなり硬い金属類でも切断できます。
DIYなどで金属の物が必要な際に、長さの調節などに大変役立ちます。



こうちゃん
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2019年07月18日

ドライバー(スクリュードライバー)

こんばんは、
燃えPaPaです。

今回は工具の中でも定番・王道で、どこの現場に行くにもこれは必要、な

ドライバー(スクリュードライバーとも)のご紹介です。

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−−−
ドライバー(screwdriver)とは、ねじを締め付けて固定したり緩めて外したりする作業(締緩作業)を行うための工具。軸を回転させて使用する工具であり、JIS規格では、ねじ回し(ねじまわし)という。

先端がマイナス溝(−)のものはグリップ形状を問わずねじ回し又はマイナスドライバーと呼ばれ、プラス溝(+)のものは、十字ねじ回し又はプラスドライバーと呼ばれる。それ以外の先端形状であってもグリップと先端部が同軸に形成された形状であれば、一般的には「先端形状 + ドライバー」の形で呼ばれる(例:六角ドライバー)。

日本ではほとんどの場合「ドライバー」という省略形で呼ばれるが、パソコン関連の製品の場合(例:HDDケース)、ドライバソフト(device driver)との混同を避けるため、「ねじ回し」や「スクリュードライバー」と呼ぶこともある。
−−−
wikipedia参照

こちら、ネジに関わらない現場などなかなかないですし、
工具、道具、機械、何かしらで使うことは多いので、
少なくとも工具箱には常備するような基本中の基本な工具です。

これから発展して、機械仕掛けのドライバーなども登場しますが、
そちらについてはまたいずれ後程ー。


燃えPaPa
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2019年07月06日

養生の仕方と道具

こんにちは、燃えPaPaです。

今日は一般にガテン現場でよく使う単語&作業「養生」の解説をします

「養生」とは、一般用語では色んな使い方しますが(体調を整えることとか)、
ガテン現場では、現場を守るため、壁や床を傷つかないように、保護材で守ることをいいます。

特に一般的な手段では、
青ベニ、プラダン、ビニールシートのいずれかを使って養生します。

〜 以下、それぞれの意味と手法を解説 〜

・青ベニ
青ベニヤ板の略、ベニヤと言っても、木ではなく、プラスチック製
やや固めのプラスチック板となっている
畳1枚分くらいの大きさで、上をかなりの重量の物が通っても下を傷つけずにすむ

引越し現場や、事務所の移転現場等で、床や、エレベーター周り等を傷つけないために敷き詰めて使うのが一般的
この青ベニを動線上に敷き詰め、上を台車が通ることになる


・プラダン
プラスチックダンボールの略
青い薄いプラスチック板がダンボール構造に重なって作られたボードで、
畳1枚ほどの大きさ、曲げることも可能で、簡単に切れるため、
壁の養生や、扉の角の保護などに使われる強度としてはそこまで強くないため、
台車の通る床にはあまり使用されない


・ビニールシート
引越しや事務所移転の現場では青い幅の広いビニールシートが一般的に使われる
ペラペラなため、強度がなく、台車の通り道等には使えないが、
汚れては困る壁の保護や、資材や荷物を置いておくスペースの床に敷いて使ったりする


これらはすべてお客さんの環境を傷つけないための配慮
もちろん作業中には常に気を使って、
運ぶ物、作業する場所、すべてを傷つけず終えるようにしますが、
養生はその基本となります。

たいていは、現場入りして、まず最初に行う作業になります。

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2019年06月28日

道具の名称・略称3

こんばんは、燃えPaPaです。

先日も道具に関して説明書きましたが、

さらに追加で数件


・ウエス
「ウエス」とは、一般的に、機械・器具類の清掃に用いられる布切れのこと。
もともと古着や古布を再利用(再使用)して雑巾がわりにするものである。

語源としては、
ウエスは、Waste(英語ウェイスト:無駄・くず・ぼろ・廃棄物)から、訛ってウエスと呼ばれるようになった。


・システムパネル
「システムパネル」とはポール・ビーム・パネルといった基本部材で構成される、
展示用システムのこと。
ベニヤ等の木材で作るパネルと違い、
分解も容易で、利便性も高く、また、廃材が出にくいため、
主に何度も組み替え、使用される、イベントの出展ブースなどに多数利用される。
posted by 燃えPaPa at 19:15| Comment(0) | ガテン道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月13日

道具の名称・略称2

こんにちは、燃えPaPaです。

先日に続き、
ガテン道具に関する名称や略称の紹介をします。

今回もややマニアックな名称が出てきますが、
意外なほど現場では使っていますので、ぜひ機会があればお役立てください。


では、以下に数件紹介


・ステープラー

俗に言う、針金を押し出して留める道具、小学生の文房具でいう「ホッチキス」のこと。
もともと、「ホッチキス」というのは、
イトーキの登録商標であったため(現在では失効しているが)、
ガテン現場等、仕事の場所では、多くがステープラーと呼ばれてきました。


・ステープル
前述ステープルで使う針のことです。
ホッチキスにおいては、針、しん、たま、等色々呼ばれていますが、
売り物としては、ステープル、として売られています。


・タッカー(ガンタッカー)

ステープラーのうちで、本体を開いた状態で壁などに針を打つ使い方ができるもの。
これに特化したものはタッカーと呼ばれる。
更に開閉機構を持たず、グリップとトリガーを装備したタイプは「ガンタッカー」と呼ばれる。



・ガン
タッカー、ガンタッカーで使う針のこと、ステープルと同じなのですが、
現場では、イベント会場等で、壁にポスターや、布貼りをするため、
その際に、「**にガン打っといて」のように使われます。


以上、今回は、とことん、ホッチキス、ステープラーに関わるネタのみでしたが、
どうぞイベント会場等でこれらの用語に関わることでもあれば、お役立てください。
posted by 燃えPaPa at 20:17| Comment(0) | ガテン道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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