2019年04月23日

ガテンな現場の紹介

こんにちは、燃えPaPaです

今回は、ガテンの現場にどのようなものがあるか、どんな仕事をするかざっと紹介します。

といっても、本当のガテンというと、大工さんがいて、建設や建築に携わるものですが、
私の場合、派遣で行く現場なので、ある程度内装関連や、荷運びのみ、等純粋なガテンとは、やや異なりますがご了承ください。

ここでは、ガテンと書いても、肉体労働の仕事、くらいの解釈でお願いします。

1.
引越し(個人宅)
肉体労働の定番
個人の家から家具等を運び出す場合、また運び入れる場合等が

2.
事務所移転
引越しとかなり似ている
対企業版の引越しといった感じ
事務所のフロアから、デスクやロッカーといったオフィス家具を出し入れする

3.
イベント設営・撤去
イベント時のパネルや展示台、なんらかの装置等の設営や撤去等
デパートの様に常設の会場になんらかの作業をする場合と、
幕張メッセの様にイベント専用の会場に一時的に作業に入る場合とがある

4.
クリーニングや内装変更等
引越しや移転では無いが、施設内で、さまざまな什器の移動や、壁紙の張替え等を行う
壁の解体・床材の張替え・店舗内のコーナー入れ替え等


他にも珍しい一回限りの仕事など
多種多様な作業がありますが、
メジャーなのは上記の様な仕事になります。

少しこの業界に興味を持ってもらえたでしょうか。
次回以降、それぞれのさらに詳細な内容や、
作業に使う機材の解説等も行っていきます。


posted by 燃えPaPa at 07:22| Comment(0) | ガテン現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月12日

ガテン現場のルール

ガテン現場は危険もあるもの

当然そこには厳しいルールがあり、安全、かつ、迅速に働けるようにできています。

そんな中でのルール等を数回かけて紹介していこうかと思います。

このブログのサイドバーの
カテゴリのルールのところを押してもらえれば、
数回分が全部読めます。

せっかく興味を持っていただいたこの世界のこと

どうぞ詳しくなっていってください。
posted by 燃えPaPa at 13:17| Comment(0) | 現場ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月06日

ルール3

ガテンのルールその3です

今回は、
現場での安全優先順位

1位人損
2位物損(お客さんの)
3位物損(身内の)

意外なのが、
顧客の物品より、人損、特に作業員の、が重要視されていました。

理由としては、
お客さんの物を壊してしまっても、
少々ならやさしいお客さんなら謝れば許されるし、
結構な物損をやらかしても、
基本的に保険に入っているので、フォローがきく

しかし、人損の場合、一応保険には入っているところがたいていですが、
派遣等を使っている場合、
監督責任や、派遣会社との契約うんぬんで、
色々と問題になるところが多く、

雇っている会社もたいていはこの人損による交渉を嫌がります。

次に、やはり弁償が発生する可能性のある、
お客さんの物損

しかし、これもささいな場合、
職人さんがこっそり直してしまい問題にならないことも多いですw

ビス外れ、天板の傷等、
目立たない事故は職人さんの技術により直してしまいます。

同様に、
身内の物損など、何も気にしない

消耗品→減って当たり前
器具・工具→まあ、仕方無いと
備品→謝ればまあよし

というくらいのゆるさです。
基本、現場の工具や機材はある程度消耗・劣化等でダメになる率を見込んでいるので、そこまで気にされないのでしょうね。


この順位で、現場での各ポイントへの気遣いは考えれば、
ほぼ合っているかと思われます。
(自分の立場、監督の性格により多少の変動はあるかもしれませんが)
posted by 燃えPaPa at 10:27| Comment(0) | 現場ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月27日

ルール2拡張

前回記載しました

ルール2 
声かけの追加説明です。

声かけが大事なこと
協力する相手とは必ず声かけすること、を説明しましたが、その延長で

まず、大荷物を運ぶ時、
相手と「せーの」とか「移動しまーす」「曲がりまーす」
等、動きに関する声かけが必要

また、この場合、多少声が足りなくても、運ぶ先がわかっていればそこまでミスはありませんが、

引越し等で、1人でトラックから荷物を受け取る時など、
必ず「持ちましたー」「受けましたー」等、自分が持った旨を声かけが必要

この場合、渡してくる相手が、どのタイミングで離していいかわからないし、
かといって、時間的にしっかり持ったかどうか、なんて疑っていたら作業が遅くなるので、
必ず受け取った側が了承の返事をします。

同様に、現場内で台車に載せた荷物等をリレーで渡していく場合も同じく


ようは、さすがに1人で現場で声出してたら変な人ですが、
2人以上で作業する時は必ず声をかけあいましょう
と、そういうことです。
posted by 燃えPaPa at 01:21| Comment(0) | 現場ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月18日

ルール2

ルール2

これまた仕事なら当たり前かもですが

「声かけ」

どんな仕事でも、人と関わっている仕事なら当たり前かもしれませんが、
これが、ガテン現場ですと特に重要になってきます。

例えば、重いもの運ぶため、
周りにも気をつけて欲しい、

もしくは、先がよく見えない運搬中、どいて欲しい等、

意外と声かけの大事な部分が多いのです。

なので、これも物運ぶ時、人と連携する時、声をかけるのはルールとなっております。

なお、相手にわかればよいので、特に何を言え、とは決まっていませんが、
たいてい現場単位、もしくは会社単位でたいていお約束があるので慣れるとよいです。
posted by 燃えPaPa at 10:27| Comment(0) | 現場ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月09日

現場の慣習(ルール1)

まあ、ガテン現場におけるルールというか、ならわしのようなもんですね。

いくら技術革新が激しかろうが、
機械による作業が多かろうが、
人の手による作業はまだまだ多いもの。

そして、そういった現場では、多くの人が協力し合って作業しているので、種々のルールがあり、
そうして、怪我なく、効率よく仕事ができるようにしています。

そんな中の基本ルールをいくつか(こちらが作業員、親方の下の立場の前提のルールです)


ルール1

あいさつが基本

ま、これは当たり前ですね(他の業種でも)
仕事に入る時や、休憩前後の移動、帰る時等に
「おはようございます」
「よろしくお願いします」
「お疲れ様です」
「お先に失礼します」
こういったあいさつができないと、
それだけで、こいつ使えないかも、と印象悪くされてしまいます。
必ず現場ではあいさつを交わすようにしましょう。
印象アップと同時に、声がかけやすい人、にもなり、仕事が円滑に進みます。
あいさつはなによりの基本ですね。
posted by 燃えPaPa at 01:41| Comment(0) | 現場ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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