2020年11月11日

いたはずのお姉ちゃん

こんばんは、こうちゃんです。

 

オバケって本当にいるとおもいます。

小さいころ、わたしにはお姉ちゃんが見えていました。

同じきたない服をきて、いっしょに住んでいました。

でもある日お姉ちゃんは見えなくなりました。

パパと、ママが宝くじをあてました。

びんぼうだったから、そんなはくちゅうむを見たのだと言われました。

今はとってもしあわせです。

でもそろそろ宝くじのお金がなくなっちゃいそうです。

 

−−−

 

わたし、には見えていた=最初いたはずのお姉ちゃん

いなくなり、大金が・・・てことは

お姉ちゃんを売った?or 保険金殺人etc?

そして、そのお金が尽きると次はわたし!?

 

こうちゃん
posted by こうちゃん at 13:05| Comment(0) | 家族系怖い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

医者何してんねんww

僕「先生、どうでしょうか?」
医者「心配ないですよ。よく効く座薬がありますから、それを使いましょう」
僕はパンツを脱いで、お尻を先生の前に突き出しました。先生は肩に手を掛けました。
医者「いいですか?イキますよ。ハイ、力を抜いて」
僕「ううっ」
座薬が何個も入ったようでした。
医者「この座薬を毎朝、1週間続けてみてください」
僕「どうもありがとうございました」
翌朝。言われた通り座薬を入れようとしたが上手くいきません。そこで嫁に頼むことにした。
嫁「これをお尻に入れればいいのね。わかった。いくわよ」
嫁は右手で座薬をつまみ、左手を肩にかけました。
その時!
僕「うわぁぁぁぁぁぁ!!!」
嫁「どうしたの?!ごめんなさい、痛かった?大丈夫?」
僕「うわぁぁぁぁ!!違う、今、気が付いたんだ!うわぁぁぁぁ!!!」
嫁「なに?何に気づいたの?」
僕「あの医者は、両手をおれの肩に掛けてたんだ!!」


----

両手を肩にかけてというのに、
座薬を入れられた・・・ということはw

怖いですね

こうちゃん
posted by こうちゃん at 13:03| Comment(0) | アホ怖い系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結果増えたけどそういうことじゃないw

こんばんは、こうちゃんです。

−−−

だいぶ前に某飲食店の「お客様の声」に 、駐車場を増やして欲しいですって書いておいた。

後日その店を訪れると、店のあった場所に広い駐車場ができていた。

良かった。

−−−

いや、確かに駐車場は増えたのだけれど・・・

そういう意味じゃないって。

切ない。

 

こうちゃん
posted by こうちゃん at 12:58| Comment(0) | アホ怖い系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

完全に詰んでますがな・・・

一人暮らしをしている大学生の男がいた。
男が住んでいるのはごく普通のアパートだが、たまにおかしなことが起こった。
大学から帰ってくるとカーテンの形やゴミ箱の位置などが微妙に変わっている気がするのだ。
最近は誰かにつけられてる様な気もしてきた、流石に気味が悪くなってきた男は大学の友人に相談した。
男が「もしかして…ストーカーかな?警察に言うのが一番良いと思うけど…
警察は実際に被害が無いと動いてくれないって聞くしなぁ…どうしよ……。」
と困っていると、友人は「…じゃあ大学に行ってる間ビデオカメラで部屋を撮影しておいて、
もしストーカーが部屋に侵入してるのが撮れたらそのテープもって警察に行けば良いじゃん、
不法侵入してるわけだからさすがに警察も動いてくれるだろ。」
と具体的な解決策を提示してくれた、やはり持つべきは友!これは良い案だ!と思った男は
早速次の日の朝、部屋にビデオカメラを設置して録画状態のまま大学へ行った。
大学から帰ってきた男は焦った、久々に部屋に違和感がある、
「これは期待出来る、マジにストーカー写ってるかも…」と思いながらビデオの録画を止め、再生した。
しばらくは何も写らなかった。
しかし夕方になると、知らない女が包丁を持って部屋に入ってきたのだ。
「…!!!!!!」ビビった男はすぐに友人に電話をかけた、
「ヤッベー!写ってる写ってるストーカー写ってる!!!!」と若干興奮気味に伝え、
それからは録画を見ながら友人に内容を実況した。
「ゴミ箱漁ってるよぉ…」「今度は服の匂い嗅いでる…キメェ!!」今までコイツは何回も来ていたのかと思うと
男は背筋が凍る思いだった。「これで警察も動いてくれるなぁ」と少しホッとしてると、画面の中の女は押入れに入った。
「うっわ…押し入れの中入ったよ、しかもなかなか出てこない……」などと友人と喋っていると、また誰かが部屋に入ってきた。
男は言葉を詰まらせた。
部屋に入って来たのは自分だった
そしてビデオの中の自分はカメラに近付き録画を止める。
そこでビデオは終わっていた。

 

 

ダメだって・・・逃げてくれ
posted by こうちゃん at 12:53| Comment(0) | 事件系怖い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

消えた死体

ある日、泣き声がしゃくに障ったので妹を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた
5年後、些細なけんかで友達を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた
10年後、酔った勢いで孕ませてしまった女を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた
15年後、嫌な上司を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた
20年後、介護が必要になった母が邪魔なので殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていなかった
次の日も、次の日も死体はそのままだった

 

 

 

これ・・・母親・・・て思うと

怖いというか切なくなってしまう
posted by こうちゃん at 12:53| Comment(0) | 家族系怖い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんで子供って

子どもも出来て、アパートも手狭になったので、中古の一軒家を買った。

それが、築3年で庭付き駅近、信じられないような格安物件だったんだ。
友人には「事故物件じゃね?」なんて言われたけど、ご近所さんも気さくで優しいし、今時珍しいおすそ分けなんかも頂けるので俺は気に入っている。
妻は、「時々、おこげ入りの失敗作もあるのよ」なんて笑っているが。

しかし、1ヶ月程過ぎた頃から、妻の体調が悪くなり、「視線を感じる。」と怯えるようになった。
やはり、いわく付きなのだろうか?

家が立つ前は何だったのか隣りのおばさんに聞いてみると、「ああ、うちの畑だったのよ〜。うちの主人がいなくなってからは、手入れも出来ないし、手放しちゃったんだけどね〜。」おばさんは少し寂しそうにそう言った。

そういえば、おばさんの家族が出入りしている所は見ないな。寂しいから、色々とうちに世話を焼いてくれるのだろう。

日曜日、相変わらず具合の悪い妻に変わり、子どもと遊んでやろうと庭に出た。
以前の住人も子持ちだったのか、小さな砂場がある。そこで砂遊びをさせていると、砂の中から真新しいクマのぬいぐるみが出てきた。

子どもが埋めたのか?手に取ろうとして違和感を感じ、慌てて手を離した。

胴体の部分が赤い糸で縫い直されており、びっちりと針が埋め込まれていた。
先に子どもが触っていたら…ゾッとして警察を呼んだ。
庭で必死に説明したが、あまり真剣に取り合ってもらえなかった。「この2、3年、よくそういうイタズラは聞くんですけどね。」

そんなやり取りをしていると、隣りのおばさんがひょっこり顔を出した。
「どうしたの?」
「気味悪い人形が庭に埋めてあったんです。悪意があるとしか思えません。」
「怖いわね〜。それでお子さんは?」
「え?」
「怪我とかは大丈夫だったの?」

俺は明日にでも引っ越すことを決めた。

 

 

−−−−−

なんで触ったのが、

子供と遊ぶ時ってわかったんでしょうねえ

 

それは、

埋めたのも、日々監視してたのも・・・
posted by こうちゃん at 12:43| Comment(0) | 事件系怖い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月26日

譲らなければよかった

この山の崖は景色が良くてちょっとした名所。

展望台に出ると風が気持ちいい。

先には望遠鏡が設置されている。
自分の家はあっちの方角かな、なんて考えながら近づくと同じタイミングで一人の男が近づいてきた。

「あ、お先にどうぞ」

『ありがとうございます』

男は身を投げた。

あの時譲らなければよかった。

全身に痛みを感じながら俺は後悔している・・・

 

 

先に逝かせたヤツがクッションになったのか・・・
posted by こうちゃん at 11:28| Comment(0) | 事故系怖い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑居ビルのエレベーター

運送会社の配達員をしていた頃の話。
いつも通り昼間の配達にまわっていた。

それは繁華街の路地裏にある、築うん十年も経ってるであろう古くて人気もない雑居ビルに行った時のこと。

真夏だったし割と上階へ登らなければいけなかった為、つい怠けてエレベーターを使おうとした。
ボタンを押すと、すぐ扉は開いた。

すると、突然女性が酷い顔をして「うわあああ」狂った様に叫びながら飛び出してきて、思わず後退りした。
その女性はそのまま繁華街へと走って消えた。

何だろう、ヤクザに酷い事でもされたか?ラリってるのか?
こんな湿っぽい雰囲気のビルだ、中で何がやってるかわからない…。

恐る恐るエレベーター内を覗いて確認するが何も無い。
階段から人が降りてくる気配も無い。

不気味だな、さっさと荷物置いて出よう。
そう思いながらエレベーターに乗った。

 

 

 

そのエレベーターの中のボタンには「閉」のボタンしかなかった。

つまり、外から誰かがボタンを押さないと、エレベーターから出れなくなってしまった・・・と?

 
posted by こうちゃん at 11:27| Comment(0) | 事故系怖い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする